簿記論I 1日目 7月スク

スクーリング
07 /04 2017
どうも、おっちゃんです。

日大通信 7月東京スクーリングは事前リポートも提出し、準備万端の「簿記論I」です。
場所は水道橋法学部10号館の5Fの1052講堂でかなり大きめの部屋で、ざっと100人は居たでしょうか。

先生は遠藤洋介先生。日大商学部出身で現在は会計事務所をやってるそうです。
以前は土曜や夜間に教えてたそうですが、集中講座は初めてという事で緊張してました。
それよりも先生のズボン、ベルトの穴を通していない所が一箇所あって、終日そこが気になって気になって仕方がなかったです…

そんな話は置いといて、いきなり先生は言ってくれました。
今回の簿記論のスクーリングは出席は一切取らない!最終日のテストが全てである!」と。
しかも最終日のテスト前に試験対策問題までやってくれるなんて、このパターンは初めてです。
簿記やった事がある人なら最終日のテストだけ受けに来たら単位とれるんでしょうね。

本当はそうしたいのですが、せっかく学べる機会があるのでしっかり学びたいと思います。
そんなわけで本日の講義内容はこちら。

1章:簿記の意義としくみ
 1:意義
 2:賃借対照表(B/S)
 3:損益計算書(P/L)
 4:B/SとP/Lの関係
2章:簿記の流れ
 1:取引とは
 2:勘定科目
 3:ルール
 4:仕分け
 5:ルール
 6:転記
3章:帳簿の種類
4章:決算


テキストに沿って淡々と進んでいく感じでしたね…
それではまた明日。

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えん

2017/4 日大通信商学部1年に入学したおっちゃんの学習メモです。
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