簿記論I 3日目 7月スク

スクーリング
07 /28 2017
どうも、おっちゃんです。
7月スクーリングが終わってだらけてしまってました。
あまり更新されていないこんなニッチなBlogなのに、日に20人くらいは見に来てくださって嬉しい限りです。

さてさて、日大通信7月スクーリング 簿記論三日目です。
どんどんどんどん進んでいきますね。一年かける授業を4日で詰め込むのはかなり無理がありそうな気がしてきました…板書を写すのが精一杯でなかなか覚えるまで頭が回りません。
先生が「ここはテストに出ますよー」と言ってくれるので、その部分を必死で覚える感じす。
教養の為というよりは試験のために覚えるといった本末転倒な感が満載ですが、仕方ありません。愚痴言わず学習しましょう。

本日の講義内容はこの通り
11章
 1:固定資産税
 2:減価償却
12章
 1:貸倒損失
 2:貸倒引当金
13章
 1:資本金
14章:
 1:収益・費用の見越し
 2:収益・費用の繰延べ
15章
 1:伝票
 2:3伝票制
 3:一部振替取引

そんなわけで明日は最終日で試験があります!
簿記未経験からするとかなり不安があります…Cでも単位とれればいいやってとこですねorz

簿記論I 2日目 7月スク

スクーリング
07 /07 2017
「授業はSだけど普段はドMのひよこちゃんです。」

なかなかキツイパンチで始まった日大通信7月スク簿記2日目です。
まさか冒頭で先生からこんな発言が出るとは思いませんでした。
しかもけっこうウケてるみたいで、そこがまた悔しい。

ぐぬぬ。

そんなわけで気を取り直して授業です。
この先生、板書にクセがある先生で、事前に言ってはくれましたが省略されて書かれます。
例えば、1,000=1,---、勘定=a/cとか、そままノートしてしまうとあとでわけが分からなくなりそうなので、注意してノートとらなければいけません。

本日の講義内容はこの通り
5章:現金
 1:現金
 2:現金過不足
 3:当座預金
6章:商品売買の仕分け方法
 1:三分法
 2:その他論点
7章:売掛金・買掛金
 1:前払金・前受金
8章:その他の債権と債務
 1:貸付金・借入金
 2:未収入金・未払金
 3:立替金・預かり金
 4:仮払金・仮受金
9章
 1:約束手形
 2:裏書きと割引
10章:有価証券

2日間受けてわかったことが、この先生ですが基本的にテキスト通りに説明するだけな傾向があります。
初めの自己紹介で、教師をやっていたわけではなく、実務をやっている方という意味がよくわかりました。
自身で理解している事を人に説明するのがなかなか難しいので、テキスト通りに説明するだけといった感じです。

なので、授業だけではなく、自身で復習をしないと身につかなそうです。
そんなわけで、今週は復習に当てたいと思います。


簿記論I 1日目 7月スク

スクーリング
07 /04 2017
どうも、おっちゃんです。

日大通信 7月東京スクーリングは事前リポートも提出し、準備万端の「簿記論I」です。
場所は水道橋法学部10号館の5Fの1052講堂でかなり大きめの部屋で、ざっと100人は居たでしょうか。

先生は遠藤洋介先生。日大商学部出身で現在は会計事務所をやってるそうです。
以前は土曜や夜間に教えてたそうですが、集中講座は初めてという事で緊張してました。
それよりも先生のズボン、ベルトの穴を通していない所が一箇所あって、終日そこが気になって気になって仕方がなかったです…

そんな話は置いといて、いきなり先生は言ってくれました。
今回の簿記論のスクーリングは出席は一切取らない!最終日のテストが全てである!」と。
しかも最終日のテスト前に試験対策問題までやってくれるなんて、このパターンは初めてです。
簿記やった事がある人なら最終日のテストだけ受けに来たら単位とれるんでしょうね。

本当はそうしたいのですが、せっかく学べる機会があるのでしっかり学びたいと思います。
そんなわけで本日の講義内容はこちら。

1章:簿記の意義としくみ
 1:意義
 2:賃借対照表(B/S)
 3:損益計算書(P/L)
 4:B/SとP/Lの関係
2章:簿記の流れ
 1:取引とは
 2:勘定科目
 3:ルール
 4:仕分け
 5:ルール
 6:転記
3章:帳簿の種類
4章:決算


テキストに沿って淡々と進んでいく感じでしたね…
それではまた明日。

えん

2017/4 日大通信商学部1年に入学したおっちゃんの学習メモです。
https://twitter.com/yenzo